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10月 15 2009

脱穀シーズンと水車の理論

先月くらいか、土曜スペシャルで限定でもないが秘密っぽい宿があった。
1つを除き、首都圏範囲で相当高めだった。

で、唯一、これはどうか?とおかんと議論になった宿があり、
高知か愛媛の山間にある宿。

食事のベースは地産地消だから山菜、川魚。
宿自体は古い農家を改装したもの。
朝飯も付くし、チェックイン後は娘を近くの小学生とあそばせていた。
みんななかよくしていた。

で、値段は1マン弱だった。

核家族3人で2連泊でも6マンいくんであれば、これでもいいんじゃないか。
6マンって、あれが何個買えて、あれが何本買えて。ってのはある。
それはいい。

だが、核家族のはぐくみは田舎に行ってビニールハウスで寝ることや、田舎の学校でセミを石でうちまくって汁をみて工エエェェ(´д`)ェェエエ工をいうことや、わかれの惜しみで泣く ということでもある。

6マン。こ供て当とETシーでなんとかしろや。

わしは冬に大谷山荘にいきたい。6人部屋でも(≧∀≦)/イイ!!。あそこいいんよ。パスポート発給されなかったり、いろんなことしてビザとれんかったわしにとっては大谷山荘はあるいみ愛でもあり、リラックマでもある。

おう、論点や脳。

今、脱穀シーズンなんか?きになるのう。
水車の理論は脱穀の際、水車を使うが、脱穀に水車をつかわなければ、人を置けと。インシュロックでしばればいいだろう。臼ではなく、中山式の鍼の感覚を広げて外枠を無くして先をとがらせよう。

中山式経験者だからいえることだな。鍼をもっとだせ。とがらせろニーズに。